9 posts from 2008
- January
- February
- March
- April
- May
- June
- July
- August
- September
- October
- November
- December
酸化れす一族
それは、さびとりに人生をかけた一族の物語である。
(有)半井鍍金工業所は 昭和35年に 私の祖父が設立した電気鍍金業である、
高度経済成長期に産声をあげ、車部品、エレベータ部品、電子機器等の
鉄製品に、錆止めのメッキを主におこなっていた。
まさき 5歳(右下) このときは まだ、一族の宿命など 知るはずもなかった!!!
高度経済成長期に支えられ、(有)半井鍍金工業所の経営も まずまずと 思われいたが、
悲劇は 突然やってきた・・・
バブル経済が崩壊し、規制も厳しくなり、(有)半井鍍金工業所の経営が 傾きかけた時、
父が倒れたのである、病名は脳幹梗塞。
車イス生活を余儀なくされ、社会復帰は絶望的となってしまった。
一族の悲劇はそれだけではなかった。
父が倒れ、まもなく祖父も他界。
さびとりは まさきに 託された。
2000年 そんな中 さびとり新事業として、
バイク/オートバイ部品への"最鏡"メッキ事業、
メッキ工房 NAKARAI は
まさきの 手によって生まれたのである。
おかげ様で 先日は 岩城晃一様からも ご注文いただきました。
2008年 まさきの 手によって あらたな さびとり事業が産声をあげた。
その名も ブリリアント/NAKARAI
テーマは 光り、輝く、人生に再メッキという コンセプトだが、
事の発端は、ささいな 家族喧嘩だった・・・
父「おまえは 本当にクロームメッキが "最鏡"のメッキだと思ってんのか?」
まさき「おとーさんは 僕の事が 嫌いなのですか?この際だから、はっきり答えてください!!!」
父「嫌いだね!!! だって おまえー ちび、でぶ、はげじゃん!!!」
まさき「おとーさんは、 どこまで、さびついたお方なのですか!!!」
まさき「メッキ職人が錆ついて、どーすんですか!!!」
父「おまえも 理想ばかり 追い求めていないで、現実の抜毛を数えてみろ!!!
じーさんとそっくりな髪質だぞ!!! おまえってやつは、どこまで、じいーさんと似てるんだ!!!」
まさき「わかりました。おとーさんには 僕のさびとりに対する思いが 届かないのですね。
なら、僕のちび、でぶ、はげを解消すれば、
僕のさびとりに対する思いが解っていただけますか?」
そんな 些細な親子喧嘩から、メッキの理論を応用した、
酸化レスダイエットは
2008年にまさきの手によって生まれたのです。
メッキとは?・・・一般的に皆様が、連想するものは
塗装に近いものを思われるのではないですか?
ぜんぜん、違います。
メッキは 医療に近いものです。
なぜなら、化け学だからです。
まさき「化け学を応用して、今度は 俺が化ける番だ!!!
そーすれば、おとーさんにも 認めてもらえるはずだ!!!」
そんな訳で・・・
化け学の理論を応用して、
私の以前のイメージ ちび、でぶ、はげを→ノッポ、ヤセ、フサに変換できないか?
そんな事を真剣に研究している男、それがNAKARAIだ!!!
酸化レスダイエット ならびに 史上最"驚"のダイエッターの必殺技・・・メッタボ斬りは
NAKARAI MASAKIが商標登録出願中!!!
ボーダーになったNAKARAI・・・なぜなら、スキーヤーに比べメタボ率が低いから!!! そんな訳で、
スキーヤーからスノボーターに転向して、なぜ?ボーダーの方が メタボ率が低いか 調査にでかけた!!!
まずは 入念にストレッチ!!!
どうやって 立つんだよ!!!
なんだよ!!! これじゃ たてねーじゃんか?
なんとか やっと たてたぜ!!! 俺じゃなきゃ こんな乗り物たてねーだろ!!!
あー いててててて
あーいててててって・・・・ シャレになんねー!!
※あー こんな調子じゃ、メタボリック調査どこじゃねーだろー!!!
無事で 帰れるかどーかの 問題になってきた!!!
※今回 メタボ調査に向かった スキー場は
「私をスキーに連れてって」の舞台になった、
志賀高原 焼額山
なぜ? ボーダーの方がスキーヤーより
メタボリック率が低いのか?
その答えは 簡単だった。
メタボリックの人は 自分のおなかが邪魔して、
ボードに両足を固定されている状態では、
まず 立ち上がれないという事が、NAKARAIの調査で判明!!!
しかし、そんな簡単な理由を知るために、調査費を使いすぎてしまった、
名づけて・・・「僕のボード元とって」
≪今回この調査のために ボードとメットを購入して、意気込んで調査に向かったものの、惨敗、全身筋肉痛!!≫